One Recipe事務局

  • IDENSIL活用例

隣のイデンシル ~練習が大嫌いなGさん、トレーニングを続けるためには~

 
 
 
こんにちは。遺伝子分析に基づくカウンセリングサービス“ワンレシピ”事務局です。
まだまだ日本では日常的に活用されていない遺伝子分析ですが、遺伝子情報を元に生まれ持った体質がわかるので、日々の生活に役立てることができます。
遺伝子分析を活用したカウンセリングがどんなもので、どうやって生活に役立つのかをイメージしていただくために、実際にあったお客様のケーススタディを元にコラムをお送りいたします。
 
 
 

フルマラソンのタイムを上げたいGさん

 
最近フルマラソンデビューをしたGさんですが、元々学生時代に持久系のスポーツをしていたためか持久力には自信があり、初めてのフルマラソンで練習を1か月前からはじめて、当日4時間を切る好タイムを出した強者です。
そんなGさんですが、とにかく練習嫌い。効率よく短時間で練習して効果を出すためには、どういったトレーニングがよいのかを知りたくて遺伝子検査を受検いただきました。
 
 
 
 

フルマラソンに向いている体質が判明。でも…

 
Gさんの結果は持って生まれた体質的には、持久系の動きがとても得意な結果が出ていたのでまだまだ伸びしろも、トレーニング効果も期待できることがわかりました。
ただ、Gさんの場合決定的に苦手なのは練習をしない、ということでした。
遺伝子検査の中に、トレーニング効果(モチベーション)を判定する、ちょっと面白い検査項目があります。Gさんは練習に対して動機づけや集中力を持たせるのが苦手な傾向があることがわかりました。この場合、練習を面白くするための工夫が必要で、ただ走る単調な練習ではなく、トレーニング内容や組み立てに工夫が必要になってきます。
その後、練習量は以前よりは増えたようで、フルマラソン2年目にして3時間切りを達成したようです。すごい!
 
遺伝子検査の結果は、動機づけにも有効です。納得感を持ってトレーニングに取り組むためにもアスリートはもちろん、定期的に運動習慣がある方にもおすすめです。
 
 
 
 
One Recipe事務局

One Recipe事務局

One Recipe(ワンレシピ)は、遺伝子傾向と栄養学に基づき、 栄養士・管理栄養士があなただけの食事・運動を対面カウンセリング 最先端の技術と栄養学から理想のカラダづくりをサポートします。

関連記事