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隣のイデンシル ~太る原因は脳にあった?!過食傾向だったBさん~

 
 
こんにちは。遺伝子分析に基づくカウンセリングサービス“ワンレシピ”事務局です。
まだまだ日本では日常的に活用されていない遺伝子分析ですが、遺伝子情報を元に生まれ持った体質がわかるので、日々の生活に役立てることができます。
遺伝子分析を活用したカウンセリングがどんなもので、どうやって生活に役立つのかをイメージしていただくために、実際にあったお客様のケーススタディを元にコラムをお送りいたします。
 
 
 
 

自分は太りやすい体質だから…で逃げていたBさん

 
私は太りやすい体質だから…
家系的に脂肪がつきやすいから…
といつも何かしら理由をつけて、肥満である自分から逃げていたBさん。
今回は結婚を機に結婚式当日までに痩せたい!ということで、効率よくかつ自分の体にあったダイエットは何だろう?と考えた結果辿り着いたのが、遺伝子分析に基づく栄養相談でした。
遺伝子検査を受けるまでは、体質によるものだから仕方ない…、きっと遺伝子的にもそうなんだろう、と思っていたBさんでしたが結果はいかに!
 
 
 
 

体脂肪に関するリスクは少ない結果に!

 
IDENSILの体脂肪の項目には
・体脂肪がつきやすい
・運動時の糖代謝
・インスリンの分泌
など体脂肪に関連する複数の遺伝子項目を検査しますが、昔から自分の肥満は体質だ!と言い張っていたBさんは、案外生まれ持った体質としては、決して太りやすい体質ではなかったということがわかりました。どの項目も遺伝子レベルではリスクなし!
今まで言い訳に使っていた理由に実はエビデンスはなかったわけです(笑)
結論から言うと、Bさんが太りやすい原因は体質の云々ではなく、今現在の食習慣(食べ方・量・タイミング)に問題が多いことがわかりました。
また遺伝子項目では”BDNF“と言う過食や食欲に関する項目があります。脳内のBDNF濃度が低下すると、満腹中枢の働きが低下して満腹感を感じにくく過食になりやすい傾向になりやすくなりますが、Bさんはこの遺伝子のリスクが高く出ていることがわかりました。
 
 
 

上手なコントロールには

 
実際の食事を聞いてみると、ご自身では適量と思っていた食事の量が、多いこと多いこと。。。満腹感に鈍感になりやすい“BDNF”の遺伝子リスクを持っていることもあり過食傾向が強いため、自分の食べている量を客観的に確認するということが対策として有効です。
 
具体的には「食べたものを記録する」ということが1つ。最近ではアプリで簡単に管理できるツールも多くありますし、入力することで1日のカロリーも計算できるものもあるので、食事管理にはおすすめです。案外、無意識で食べていたという無自覚のクセも発見できたりしますので、知らず知らずに過食になっている方には、まずは自分の食事を客観的に確認すべく、記録をする!ことはすぐにできる対策です。
 
 
 
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One Recipe(ワンレシピ)は、遺伝子傾向と栄養学に基づき、 栄養士・管理栄養士があなただけの食事・運動を対面カウンセリング 最先端の技術と栄養学から理想のカラダづくりをサポートします。

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