鈴木洋子

新たな出会い・・・そして、健康サポート/鈴木洋子

私はフリーの管理栄養士の鈴木洋子です。
なぜ栄養士になろうと決めたかと申しますと、幼い頃からアトピー性皮膚炎に悩まされたからです。物心ついた時には膝と肘の裏には湿疹があり、痒みと共に生きてきました。半世紀がたち、今は痒みのない生活に幸せを感じています。アトピー性皮膚炎のピークは二十歳の頃かと、当時はスキーに行く友達を羨ましく思いながら、社会生活もままならないほど全身が赤く腫れ上がっていました。あの頃アトピー性皮膚炎は珍しく、電車の中でも驚く方が多かったと記憶しています。なかなか治らなく、現代医学の他にも色々と試してきました。

『食は人に良と書く』のが納得!!

栄養士に興味を持ったのは、高校時代に栄養学に触れ、健康は食からと感動したからです。その感動を胸に、栄養士を目指すことにしました。病院の厨房経験も経て、結婚、出産、その後は特定保健指導と介護予防の仕事をしてきました。何千件もの面談を通し、老若男女問わず、口から入れるもので細胞は作られ、日々の健康へと繋がっている事を改めて感じています。

新たな出会い・・・

今回、イデンシルとの出会いがありました。遺伝子を知り、より健康をサポートできるかと興味が湧き、門戸をたたく事に・・・。先日のSPORTECのイベントで、私も検査してみようと心弾ませビックサイトに行ってきました💛
ヘルスケア】【アスリート】【シェイプ&ビューティー】の3つの項目から、1つ選ぶことにし、そう、もちろんビューティー!
アトピーッ子だった私は、迷わず選びました。皮膚繋がりで気になるのは、色黒と、薄毛・・・。結果がでて、やはり、頭皮のリスクが一番髙かったのです。実は私の夫は床屋さん。『おまえ、男だったらつるっぱげだな』と言われたことを思い出し、一人苦笑。明日から大豆製品を食べて女子力あげなきゃと、自分に新たな栄養指導をしてみました。次に、面白かったのは、私の色黒は、肌のせいではなく、目から来る日焼けかもしれないと思いました。最近の紫外線が気になり、半世紀を期にサングラスを買っていた私は、今まで以上にサングラスを愛用する事に・・・
より理にかなった健康へのケアを自分にもしてあげられたことに、幸せを感じる今日この頃です。皆さんにも、今まで以上の健康サポートができるツールだと思います。

 

鈴木洋子

鈴木洋子

自分が健康になりたいから栄養士に、やっぱり食事が1番と思いつつ、出来ない事はできないかと、ずぼらな自身の性格を武器に、寄り添う栄養ケアをモットーにしています。10年続いた料理教室もいい加減に楽しく、美味しく、同じ釜の飯をみんなで食べる事を大切にしています。

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