多田 裕一

  • 健康促進

まず”自分を知る”、そして自分をカスタマイズしていく 多田裕一

理学療法を活用した施術から筋膜、美容、鍼灸まで。医学的知識に基づいた総合デパートへ

 

私達Medibodyは、「忠実に、誠実に、正しい」ホンモノをご提案できるよう、日々、追求しております。

Medibodyのスタートは理学療法を中心とした知識・経験による医学的知識に基づいた施術でした。患部だけでなく身体全体のバランスを整え、日常生活での癖や習慣に対する改善を図ることで根本的なレベルにアプローチさせて頂いて参りました。

 

 

しかし、この度、同じ志をもった仲間に出会い、筋膜へのアプローチを追求したFascial Lab(ファッシャルラボ)、理想の美しさを手に入れて頂くためのMedibody II(セカンド)、鍼灸から健康と美容を追求する東洋医學研究所を併設することができました。

そして、これらに加え、最新のエクササイズマシン各種やパフォーマンス向上のための運動、体型改善のためのプログラムなどもご用意できました。
私たちの目指すところは、総合的な健康をご提案できるよう根本的な原因の追求を行い、皆様の健康増進を図るための最適なプログラムをご提案できる「健康のデパート」です。

そのためにも、最新型のエコーを導入しました。今後は研究活動を行い、エビデンスに忠実に、そして検証を重ねて参りたいと考えております。その一つとしては、西洋医学の筋膜と東洋医学のツボは密接な関係があり、研究を重ねているところです。

 

 

遺伝子検査で先天的体質による弱点を知ることはできるが、トレーニングや生活習慣で補うことはできる

さて、弊社の紹介や想いが長くなってしまいましたが、、、

恐怖というのは、自分を知る勇気をも邪魔をするように思います。ご自分のカラダと向き合って内観してもらうこと、それはとても勇気の必要なことと思います。その恐怖に好奇心や向上心が打ち勝つために、私どもは様々な角度からお手伝いさせて頂きたいと考えております。

その手段の一つとして、遺伝子分析サービスはとても有効と考えております。
分析項目の一つに速筋線維の割合を調べる項目があります。
私どものクライアントで総合格闘技の渡辺華奈選手がおります。彼女の結果はgrade II。でも、実際の肉体はムキムキな筋肉質。遺伝子分析が間違っているのか!?いえいえ、彼女の日々の練習量、そして、ストイックな食生活。これが先天的な体質を後天的な生活習慣や向き合い方で上回っている証拠でした。
そのため、自分を知ることで限界や諦めるのではなく、先天的な特徴を理解した上で、いかに自分にカスタマイズしていくか、それを教えてもらった事例でした。

遺伝子分析で自分を知り、なりたい自分になるために、少しでも近道してもらいたい。それを実現するためのツールとして、遺伝子分析はおススメです。

 

多田 裕一

多田 裕一

株式会社Medibody 代表取締役 多田裕一/ 理学療法士