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【IDENSIL導入企業】コロナウイルス流行最中での遺伝子事業立ち上げ 逆風の中でも感じる遺伝子事業の有用性/テールスラップ 遠藤 和人さん

 

「業務用遺伝子分析って、なに?どんな風に使うの?」

そんな疑問にお答えするため、IDENSIL導入企業様にお話を伺いました。

 

テールスラップ 遠藤 和人さん

福島県会津坂下町出身、郡山市在住 

高校卒業後東京の専門学校にて音響を学び、卒業後約10年、舞台音響照明会社にて勤務。
国体や各種イベントの音響照明業務を担当。

30代前半高校時分に目指していた美容師免許を取得。

30代後半縁あって化学剤メーカーに勤務。

2020年テールスラップ起業に至る

 

 


 

 

化学剤メーカーと遺伝子事業の二本柱 遺伝子事業を立ち上げてすぐに襲った危機は新型コロナウイルスの流行だった

IDENSILを知ったきっかけについて教えてください。

現在も働いている化学剤を扱うメーカーの他にもう一本柱となる事業を始めたいなと思い、半年ほど前に独立サイトやフランチャイズ募集サイトを見ていました。

いくつか検索していたところ IDENSILを見つけ、資料を取り寄せたのがきっかけです。

 

 

どうして遺伝子事業に興味を持たれましたか?

今でこそ新型コロナウイルスの関連で、遺伝子検査法の一つであるPCR検査という言葉をよく耳にするようになりましたよね。

IDENSILを導入する前、遺伝子検査という言葉自体は知ってはいたのですが、それほど知識もありませんでした。
せいぜい犯罪捜査で使われていたりするもの、くらいの認識で、日頃そうそう縁がないものだなぁと思っていました。

そんな認識でしたが、遺伝子分析というものが実際にどのような形で業務に活かせるのか興味を持ちました。
IDENSILを知っていくうちに、遺伝子情報は生かし方次第で、いろんな新しい事業につながることがわかりました。

 

 

どうしてイデンシルを導入しようと思いましたか?

私は化学剤メーカーの営業活動で、日頃からさまざまな業種の方とお会いする機会が非常に多いんです。
IDENSILを選んだ理由の一つが業務用の遺伝子分析であるという点です。導入対象が多岐にわたり、業種を問わないというのが私のスタイルにマッチングしました。

私の場合は地方に住んでおりますので、 福島という地域柄、都会のようにスポーツジムもさほど数がありませんし、スポーツ関連の施設はどうしても都心より少なくなってしまいます。
そんな中で店舗として多いのが、IDENSILのラインアップのひとつ、「シェイプ&ビューティー」の分野である美容室、エステサロン、美容クリニックなどです。

IDENSILが特にスポーツの分野で実績があるというのは承知していますが、 まだまだ伸びしろがある美容分野にあえて挑戦するのも面白そうだなと思いました。

当初はIDENSILの名前のままスタートしようと思ったのですが、 先輩代理店様の例を聞かせていただいて、OEMプランを利用し、『DeOXYL Skin Care(デオキシル スキンケア)』というスキンケアに特化した自社ブランドを立ち上げました。

ハードルが高い部分もありましたが、バックアップが揃っていて安心して相談できる環境があり、不安はありませんでした 。

 

OEMプランで作ったオリジナルの遺伝子分析『DeOXYL Skin Care(デオキシル スキンケア)』

 

代理店契約を結び事業を立ち上げてから、大変だったことは何ですか?

新型コロナウイルス流行のタイミングが事業の立ち上がりのタイミングと同時期になってしまったというのが、私の中で一番想定外な出来事でした。

2月上旬ごろ代理店契約を結びましたが、その頃からじわじわと新型コロナウイルスの影響が懸念されてきていました。
その懸念が現実となってしまい、それから数カ月間、営業活動はほとんどできませんでした。

そんな状況下で、どういった形で営業活動をし、事業を広めていこうかと試行錯誤しました。

ようやく緊急事態宣言が解除となり、 ここ最近、やっと営業活動ができるようになってきました。
その後は徐々に問い合わせ件数が増え、アポイントメントも取ることができるようになってきています。

サロン様と直接お話しさせていただいて感じるのは、困ってらっしゃるお店が非常に多いなぁということです。

現在のサロン様の動向として、今は余計な投資はせずこの危機を乗り越えようという先生と、今の状況を打開して一歩前に進もうという先生、二つに分れていると感じています。

お話してみると、遺伝子分析には大変興味があるけれど、そこから一歩踏み出すのが勇気がいる、と皆さんおっしゃいます。

前向きな形に持っていきたいという声をいただいている以上、なんとかその声に答えられるような、導入しやすいシステムを構築しようと試行錯誤しているところです。

こういった状況の中から生まれるものもあります。何か新しいサービスを生み出すチャンスと捉えて、挑戦を続けます。

 

 

遺伝子分析を組み合わせた新しい取り組み

どんな人やどんな企業が遺伝子分析を活用すると良いと感じましたか。

私としてはエステサロン様、美容室様など、いわゆる美容サロン様と言われる所にアプローチしてるところですので、美容業界全般。

他にも、新たな業種も面白いのではと私は考えています。
例えばeスポーツ関連ですね。オリンピック種目の候補にという声もあり、近年注目度が高まっています。

私の活動拠点である福島にeスポーツに特化した専門学校があり、 IDENSILを活かせる項目があるのではないかと相談させていただきました。
モチベーションや瞬発力などの項目はeスポーツでも有効に活用できるのではないでしょうか。

今現在eスポーツでの事例はないと聞きましたので、専門家の方と組んで、今後何かやっていければいいですね。

 

 

遺伝子分析で自身の体質と向き合うことはコンプレックス克服への近道になる

遺伝子情報を生かして、食事やトレーニング、健康管理を体質に合わせて行う人が増えてきていることについてどう思いますか?

そういう人が増えるのは非常に素晴らしいことだと思います。
私自身も遺伝子分析を受けてみましたが、自分で「体質的に弱いかな。リスクがあるのでは?」と思っていた項目が、実はさほどリスクがなかったということがありました。もちろん自分が思っていた通りリスクがあった項目もありました。

今までわかり得なかった自身の体質のリスクが、遺伝子分析をすることによって科学的に解明されるというところまで来ております。

「痩せたい」、「 お肌を綺麗にしたい」、「髪を美しく保ちたい」など、人間誰しも体質に関するコンプレックスや悩みがあると思います。
そういった方々に対し、今までは漠然としたアプローチしかできませんでしたが、遺伝子分析を使ってリスクを判明させることにより、お悩みに集中的にアプローチし、より早く解決に導くことができるようになりました。

自身の体質を遺伝子分析を通して目の当たりにしたとき、改めて自分自身と向き合うことができると思います。
自身がコンプレックスと思っている部分を強化し、さらに遺伝子リスクを補うことができれば、近い将来必ずそのコンプレックスを克服することができると私は考えています。

遺伝子情報を元にした目標の達成のためには、やはり遺伝子情報の読めるプロがプログラムを構築し、お客様に提供するというスタイルが有効です。

『DeOXYL Skin Care(デオキシル スキンケア)』を使って、サロンの先生方とコンプレックス克服のお手伝いができるような体制を作れればと思っています。

 

 

 

『DeOXYL Skin Care(デオキシル スキンケア)』の項目で遺伝子にリスクがある人へのおすすめのケアを教えてください。

私がシェイプ&ビューティーに特化しようと思ったきっかけの一つに、 美容サロンの展示会で出会った「DR. SOIE(ドクターソワ)」があります。

「DR. SOIE(ドクターソワ)」は、エイジングケアを専門とする「広尾プライム皮膚科」がプロデュースした、基礎化粧品のブランドです。

メーカーさんと知り合いになることができ、しみに特化したもの、たるみに特化したもの、頭髪に特化したもの等、遺伝子リスクに合わせた基礎化粧品を取り揃えました。

ケアの例としては、遺伝子分析で「肌老化リスクが高い」という結果が出た場合、シミになりやすい肌質であることが分かります。

そのような方には「HQ-C フラセラム」をお勧めしています。
「HQ-C フラセラム」にはシミに効果的な「ハイドロキノン」が処方限度最大まで配合されており、すでに出来てしまったシミを薄くしたり、シミ予備軍を抑制する効果が期待できます。

『DeOXYL Skin Care(デオキシル スキンケア)』と、サロン様お気に入りの製品とを組み合わせてプランを作ることもできます。
科学的知見から、より効果を発揮するご提案が可能です。

 

 


 

 

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